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2009.10.04

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2009.08.02

葛藤

JUGEMテーマ:photo




勝手に過ぎていく日々は

止まることがなくて

幸せな時間も
悲しい時間も
悔やんだ時間も

意思とは関係なく流れてく

明日 君が隣にいる保証は
いつだってないけど
今 君が隣にいてくれるから
幸せって思えてることを
きっと君は知らない。


例えば 君の優しさに
どんな下心があっても
きっとアタシは
君が泣いていたら 隣で手を握るでしょう
君が求めるなら アタシでいいなら差し出すでしょう
君の 我儘な要求も 
君の 小さな涙も
君の 大きなジレンマだって
それすら愛おしくなるのでしょう

たとへ 君が 誰のもとへ帰っても

君の優しさを 嘘とは思えないアタシは
きっといつか 地獄へ落ちるんだ




その時は 一人で逝くから

その時が来るまでは 求め続けてください。

2009.10.04

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コメント
切実な意思と温度の低い写真。

地獄に行くわけがないよ。

macoはこれから、

辛かったことを忘れる。





  • D.T.C
  • 2009/08/02 1:46 AM
ううん。 

多分きっと地獄にいくんです。 
一緒に引きずり落とすのは簡単なことだけど 
アタシは一緒に地獄に逝きたいわけじゃないから 

辛かったことを忘れてしまいたいという思いはないの。 
でも、抜けられないループから 
1人で脱出できるほどの力もなくて 
待っているのかもしれないけれど。 

痛い優しさに沈むことを選んでしまう。 
だから自業自得なんです。
  • 管理人
  • 2009/08/02 11:42 AM
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