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2009.10.04

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2009.09.08

狂った待合室

結局 こんな話を他人様にしなきゃ
自分を保てない

後頭部から響く音を
目を閉じて聴いている


昨日の約束すら

今日になると忘れている。

でもきっと
アタシがまだ長椅子のうえでも
諦めていないのは

一人じゃないことに気が付いているから。



此処から早くだして。
アタシは違う。

斑雲の隙間から
日が射している

腫れた目蓋でもまだ
感じることが出来る。

まだアタシはアタシだ。






隣の厚化粧のおんなが
なにが可笑しいのか
なんの前触れもなく笑っている。


アタシは頭が可笑しいのかな?






もうどっちなのかわからないけど。

2009.10.04

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