<< シロイキロク | main | 窒息 >>

2009.10.04

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -   

2009.09.10

朦朧深夜

200909100804000.jpg
PCが壊れて
まだDataを外部記録にうつしていない写真データが
かなりの枚数消えた。


それも運命だけど
やっぱり残念だ。
次からはすぐに整理しようと思った。


最近は携帯でも写真を撮る。
元々、綴る記録で小さなMobileホームページを運営していた。
其処で写真を撮りはじめた。

アタシの綴るコトバは綺麗なものじゃないから
溜まった膿を吐き出すように
アタシは書き続けているから、その頃撮っていた携帯写真も
アンダーなものが多かったのだ。


アタシは泣く女が嫌いだ。

だから最近泣いてばかりいる自分が
堪らなく不甲斐ない。



夢の中で彼は哀しそうな顔をしている。



夢の中で彼が笑えば
アタシの精神は 安定するのだろうか。



可哀相な自分を
アピールする人間に
あんなに嫌悪感を抱いていたのに



今アタシは
大切な人達が心配してくれているのに
なにも答えられずにいる。



でも、こんなアタシに
笑いかけてくれる。



でも今は
朦朧とした意識で過ごす深夜に
侵食されている。

頭では解っている。


あれは
誰も変えられなかった。

もしもに意味がないこと。


でも、行き場のない遣り切れない想いが首を締める。




アタシはもっと
強いと思っていた。


iPodで耳を塞いでも
聞こえる雨音に

いつか耳を傾けて
目を閉じることができると信じて
今はまだ自分の弱さと向き合うとき。






朦朧とした夜が
明けたとき、朝が穏やかに訪れる。

2009.10.04

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -   
コメント
コメント送信



 
 COOKIE
この記事のトラックバックURL
トラックバック