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2009.10.04

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2009.03.24

きみの 嘘

JUGEMテーマ:photo



僕は言う 僕には 誰もいない。

でも 僕は 君には パートナーがいることに 気が付いている。



それでも 僕は 知らないふりをする。

きみが敢えて隠すならば 其れは 僕の知らなくていいこと。


僕は君に触れてみたいけれど 君とkissをすれば
きっと 髪の長い アノ娘が泣くから。

そんなことは 本当は 僕の知ったこっちゃないけれど

僕は面倒なことは苦手なんだ。
どうせなら みんな一緒に愛し合えたらいーのに

どうしてたった一人に固執するのか
僕は理解できない。

大事な人が沢山いたら 優先順位を付けたがる。
1番じゃなかったら 傷ついて 泣いたりする。


僕は 君が 僕の存在に ほんの少しの興味を持ってくれたことだけで
満足だから。 だから 僕は それ以上を 求めないことにするよ。


大丈夫。昔から 信じることは 苦手分野。
みんな 嘘を吐く。

ソンナことに いちいち 感情を剥き出しにする 
君たちを 愛おしくも思うけれど

僕は腹を立てることも もう 出来ないんだ。


僕らは 出会うことをしない。
そうすれば 此処で僕ら 尊敬し、敬うことができる。

僕らは 出逢うことはしない。
それでも きみのホントを 覗くことができる。 

逢って話すことが 重要じゃない。

偽りで出逢うことよりも
本音で語ることの方が 何倍も 貴重で聡明で 透明だろ。

2009.10.04

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